日記

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大腸検査 手すりが

 要らない、要らないと言い張っていた手すりがついた。

 先日怪我をしたので、やはり付けなくてはいけないかと心を曲げて付けてもらった。

 格好悪い。せめて横だけにしとけばよかった。縦の手すりは付けてもらってから気が付いたのだが、全然無くても良いものだ。 

 今から縦の手すりを取り除いてほしいとは云いにくい。ああ、嫌だなあ。

 階段を降りてくるとき、目に手すりが飛び込んできて何だ此れは!と思う。弱い体になったのだから仕方ないのかトホホ。

 今日は胃カメラと大腸検査に行ってきた。

 管を鼻から入れるのは、どれ程楽なんかと思いきや、管があちこち曲がり角で当たって痛かった。

 こんなことなら喉からの方が、私は楽だ。喉からだったら喉に入るときだけ我慢すればよい。

 しかし、喉からの場合、麻酔薬を5分間だったか、飲み込まないように口に含んで置くと云うのも辛かったなあ。

 それから初めての大腸検査。こんなのはもう二度としたくない。

 歳が歳だからもういいだろう。

 何が辛かったか。検査の折ぐいぐい突っ込まれる痛さが、空気を入れられる痛さが。

 どっちがどっちの痛さかはわからない。

 看護師さんが肩の辺りを撫でてくれてたから誰でも痛がるのかなあ、とか、痛がるのはわたしだけだから可哀想と思ったからなのかなあとか、考えていた。

 それと、検査前の下剤だ。 
 
 検査三日前からは、食べてはいけないものをうっかり食べないようにし、量も少な目で食べたいものも我慢した。

 それもスムーズに検査を終わらせるべく努力したのである。

 下剤を飲んで便意が始まって数回目から、おしっこなのか、お尻から出たのかわかはないようなのが。

 下剤を飲む後半になると、コップいっぱい飲んだら即トイレ。あまり何回もだから、お尻がただれてウォッシュレットのお湯が当たっても痛い。

 朝早く送ってもらって迎えに来てもらって、ふらふらで帰ってきた。

 こんな検査、もうこりごりだ。


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by mariasizu | 2018-06-11 18:12