日記

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あっちもこっちも 

 あっちもこっちも痛いし、あっちの人もこっちの人も体が悪くなって行動範囲が狭くなって、会いたいと思っても中々会えなくなった。

 一昨日、気になっていながら入院していたりして会えなかった友達の家に、おしゃべりしにケーキを買って行った。

 前回会ったときよりまた症状が悪くなり可哀想である。パーキンソン病のクスリを飲んでいてもあんなに症状は進行するのか。

 前は時間と日さえ良ければお互い車でさっと寄ってランチをしたのだがなあ。

 今は車に乗っていたのに四人とも乗らなくなっている。しっかり立ち後れなく高齢化社会の仲間である。

 私は腕が痛いので何もさっさと出来ないのに、その上座骨神経痛が出てきた。椎間板狭窄のためである。

 右下半身に痛みが走り、痛いので歩くのが辛いから、クスリを貰った。

 リリカと言うすぐチャンをつけて呼びたくなるような名前のクスリである。

 就寝前に飲むのだが、信じられないほどよく良く寝れる。

 寝れるのはいいが起きてもふらふら。昨日はドッグランに行ったが、4、50分かかって降りて歩こうとしたら、痛い。

 夕方にふらふらは治まったが、神経痛の痛みが出てきた。

 様子を見ながらクスリのを調整をするそうである。
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by mariasizu | 2017-11-13 10:46

人体の不思議

 肩の骨折だからそこを治せば元通りと思っていた。しかし肩だけに止まらない。

 一ヶ所の故障は全体に影響する。筋力が落ち握力は云うに及ばず足、背中、体全体が弱ってしまった。

 老化は足から、高齢になってからの転倒は命取りなどと前から聞いていたことばである。

 自分に降りかかる災難とは思いもよらず他人事のように聞いていた。

 命取りとはすぐ死ぬという意味でなく、取り返しが効かないということなんだなあと思う。

 あの時の怪我が今悔やまれる。悔やんでも悔やみきれない。

 暑いあいだクーラーの効いた部屋で、上げ膳据え膳で、なんと贅沢な暮らし、などと思っていたが、今になって事の重大さに気がつくなんて自分の馬鹿さかげんに腹が立つ。

 いつまでこのだるさ、痛さが続くのか。何をするのも転けないようにと注意しながら動かなくてはいけない。一足ひとあしを確認しながらの動作。

 今朝はニーロがガスコンロの上にあったオイルポットを落とし、床に油が流れ、掃除が大変だった。

 膝裏が痛いし力も入らず、しゃがんだり立ったりの動作が駄目だ。
 
 立ち上がりにくいのに不自然な形で立ったものだから後ろに倒れ、肘を打った。

 先日水を抜いてもらったのに、またその上を打って痛い。

 その上にヤカンの蒸気で指を火傷した。ポットに熱湯を入れ、あと少しを最後まで入れようとしたとき、ヤカンの蓋が落ちた。

 右手が使いずらいので、肘も火傷も左だ。

 睡眠不足と痛さとで、午前中は保冷剤で冷やして寝た。
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by mariasizu | 2017-11-09 14:58