日記

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たたかい

 人生はたたかいの連続だ。病、親子、その他諸々。

 昨日貰った目眩の薬が嬉しや効いてるのでは、と昨夜寝る前の青竹踏をしたときそう感じた。

 今朝目が覚めて布団の中で力を入れて背伸びしたときも脚が震えなかった。だから朝のウォーキングも期待を持って行ったがいつもと同じだった。

 流石あの耳鼻科医は素晴らしいと思ったんだがなあ。目眩がふらつく原因だったら良いのにと一縷の望みを持っている。

 最近は娘と冷たい戦争が始まっている。

 食事の支度は娘がしてくれるものと決めてかかっているし力仕事もしてもらう、そして通院の足、と何も出来ないわたしだ。口喧嘩もろれつが廻らなく興奮するとよけいだめだ。

 情けないし腹が立つ。しかし興奮するというのはまだ感情がある、心が動くことだから良いことだが、わたしはいつも冷たい。

 もう何年も熱が出たことがないし、汗が出るほどのこともなし、その上涙が出ることもない冷血動物になりつつある。

 若い娘と年寄とは所詮体力気力ともかなわない。

 娘は精力的に攻撃してくるが、こちは廻らない喋り口で言い返しても思いが適切に伝わらない。娘も後四十年経つとこうなるんだからね、その時が見たいものだ。

 
 
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by mariasizu | 2017-01-31 22:58

全滅

 首から上、全滅だ。

 耳鼻科に行ったが、右は滲出性中耳炎で鼓膜切開手術、左は鼓膜に穴が空いているのを修理、これは昔空いた傷、鼻は蓄膿、目は目眩があった。

 この目眩は500人に一人ぐらいの割合で、麻酔が浸透して生じて起きるもので、短時間で大体元に戻ったが目眩のくすりも出ていた。

 ついでに頭も弱くなってきて嘆かわしい。

 またひとつ通院が増え困ってしまう。ああまだ車があったらと嘆くことしきり。

 娘の世話になるのが心苦しい。おとうさんがいたころ、送り迎えが面倒臭かったのでそう思うので、その頃のおとうさんに対する私の態度はどうであったかと反省。あぁ、もっと優しく気持ち良くして上げれば良かった...。
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by mariasizu | 2017-01-30 18:29

暗い日曜日

 シャンソンでこんな歌があった。この歌が流行ったときに自殺者が増えたとか。

 この何週間、日曜日はいつも雨が降る。今日も雨で暗い日曜日となった。

 久し振りに小学校の同級生からの電話。なにか用があったのかとおもえば、聞いても全く関心のない話しとか、家族親戚の自慢話、楽しい旅行、家庭パーティー。

 どんな了見で話しているのか理解できない。

 他人の不幸は甘い蜜と言うが、いっぱい苦い水を飲まされた。

 わたしは甘い蜜はいくらでも飲ませてあげられるけど、そう易々と喋られるものではない。

 今日は半日寝るまで二階で過ごした。

 明日億劫だけど耳鼻科に行こう。木曜日から耳が詰まって気持ち悪い。

 一瞬治ったりまた詰まったりで、面倒臭いからなるべく医者には行きたくないが、どうやら放って置いても治りそうにない。

 この前から耳鼻科に行ったらどうかとおもいながら、お尻が上がらなかったので、診てもらいなさいという合図かなと思っている。

 どうせ、ふらつきには関係ないと云われるだろうけど。





 
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by mariasizu | 2017-01-29 23:30

期待する診察

 今日大学病院への紹介状を書いてもらった。
 
 嬉しい。と言ってもまだ何もわからないのだが、期待を持つだけでもわくわくする。

 どうか話をきいてくれて、色々検査をしてくれますように。それでなにか原因がわかりますように。年齢的なものと片付けられるのが一番かなしい。しかしそうとは言えない年の頃から徐々に悪くなってきたんだから。

 今まで頭の写真を撮っただけで、何もわからなかった。出来る検査があるなら検査してもらいたい。

 鍼灸院の先生に、筋肉質でアスリートの脚だ、これで歩けない筈がない。なんて言われる。

 体は元気なのに悔しい。これを最後に分からなかったら諦める。

 小さい仔犬も気になる涙目の診察を受けに行った。

 こちらは鼻涙線が詰まっているとか。処置すれば治ることで良かった。

 私の咳も、今日もらったクスリが効いたようでやっと治まった。延々二ヶ月クスリをのんで治らなかった。こんなことは初めてである。


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by mariasizu | 2017-01-21 23:53

うちのチビ犬

 先週は初雪が降り寒かったけど、今日は暖かな晴天である。

 今日はチビ犬を幼稚園に連れて行く日。と言っても、同じくらいの大きさの犬たちと遊ばせてもらいに行くだけだが、この時期に社会性を身に付けて置かないと、後々の為にならないそうである。

 このチビ犬、なかなかのやんちゃ者で本当に目が離せない。
 
 小さい体で、高い所をめがけて後ろ足でぴょんぴょん跳ぶさまは、柔らかなゴムボールのようである。これがまた早い。チョコマカと走るので中々掴まえられない。

 娘の留守中面倒見るのだが、早く行かないといけないときも、サッと動けず、モタモタしているうちに、いたずらを阻止できずヤレヤレということになってしまう。

 そんなことで犬だけ置いての外出が難しい。ケージに入れて置いても、うんちをしてそれを踏んだりしてはいけないとか、
 なんでもかんでも噛むので、ケージのネットを噛んで歯がひっかかって取れなくなったりしてはとか心配である。実際そうなったことがあったので、娘はそれがトラウマとなってひとりにしておくのを心配する。

 そんなことでわたしは留守を預かっている番犬ならぬ、犬の番をする犬番である。
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by mariasizu | 2017-01-19 17:09

落ちる視線

 歩くとき気がつけば、顔が下を向いている。

 これはいけない。デイケアの先生、鍼灸院の先生皆に注意されることである。

 自分でも分かっているのに気がつけば下を向いて歩いている。

 何秒ぐらい上を向いて歩けているか歩数を数えたら、たった10歩か15歩位しか歩けていない。

 これは上を向いて歩こうと意識して歩いてこうなのだ。

 どうしてだろう。足元が見えないと無意識に危ないという不安からだろうか

 意識して数えたら、10歩目ぐらいで視線がずーっと下に動いていた。

 これなんだと意識すれば30歩ぐらいは歩けた。その後はふーっと視線は知らない間に下降。悪い癖。

 これを持続させればいいんだ。言うは安し行うは難しである。

 この癖の一因が犬の散歩の為かなと思う。

 臭いをかぎ、オシッコをかけうんちをする。その間歩くのを待ってやったり、うんちをするのを見届けたり、リードを持って犬の動向を見て歩いていると顔は下向きである。その為にこんな癖が付いたんではないのかなあ。
 
 そうかも知れないがもしかして、わたしの覇気のないやる気のない性格の現れだったりして。そんなところが無きにしもあらずである。
 
 
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by mariasizu | 2017-01-11 17:53

一人鍋

 今日の晩御飯は娘が留守なので一人で食べた。

 こんな夜でないと買ってあったかも鍋が食べられない。

 娘が嫌がるので、買い置きの鴨が消費できないのだ。

 一人鍋で、バッハミサ曲ロ短調を聴きながら食べた。

 鍋とロ短調、えらい取り合わせだけれど、久し振りにミサ曲に触れ感動した。

 脚がしっかりしていると、まだこんな歌を歌いに行ってるのになあと残念に思う。

 今日は一度も外に出ていない。なるだけ何人かの、たとえ知らない人の顔でも見るようにしているのだが、雨降りで犬の散歩もしていない。

 

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by mariasizu | 2017-01-08 22:26

再挑戦

 一か月近くウォーキングをしていなかった。

 寒いしポールを使って歩くのも何だか人に見られるのが恥ずかしい。

 そんな言い訳を作ってサボっていたのだが、歩かなかったら歩けなくなるんではと心配になって今日歩いてみた。

 ポールを持たずに歩いたらどんな感じかなと思ったけど、あまり前と変わりなかった。良かったと思う。
 
 昨日まだ一度も外に出たことがない仔犬を外に連れ出した。

 下に置いてやると散歩など訳もわからず、小石を口に入れるはで抱っこしてやる。

 私が抱いて歩いたのだが、坂道とも言えないぐらいのゆるい上り坂が、小さい軽い仔犬でも抱いて歩けない。また下り坂はつんのめりそうになった。
 
 そんなことでまた歩く気になった。
 
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by mariasizu | 2017-01-07 21:22

膨張する食費

 去年の家計簿の集計をして12月の食費が凄いことになっているのに気づいた。

 暮れの食費は仕方ないとしても、外食が多すぎる。自粛しないといけない。

 外食し始めると止まらない。好きなものがすぐ食べられる。後かたずけをしなくてよい。

 しかし、いつも後ろめたい気持ちと、何かしら罪悪感を持ってお店に向かうのである。

 わたしの年代の者は、外食なんぞはなんでもないときにしたことがない。それはそれは贅沢なことであった。

 そして食事の支度をさぼって家事を怠けていると自責の念に駆られる。

 それとは裏腹に食べた後は満足感、ああ楽して美味しかったと、ひとときの幸せを感じるのだ。

 今の時代、外食なんぞに罪の意識も快楽を貪っている意識も無くて当たり前だろう。そんなに大袈裟に考えるほうが変である。

 でもわたしはやはり食べに行こうと言われると、後ろに引っ張られる気持ちを持ちながら、いそいそと出掛けてしまうのである。

 たかが外食されど外食。

 なんと嬉しくも楽しいものなのか。
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by mariasizu | 2017-01-05 10:25

ダイエット

 ダイエットを心掛けてからひと月程になる。

 ダイエットと言ってもスイーツを食べない、晩御飯を8時までに食べる。大食いしないなどであるが、身の回りに漂うしなくていいのに、出来ないだろう、見ものだ等の気持ちがわたしが勝手に思っているのかも知れないが感じられるのである。

 しかし、幸いあまり辛い思いをせず行けていたのであるが、クリスマス前日からすっかり崩れてしまった。

 遅い時間にご飯を食べてケーキも食べる。

 一度ぐらいは良いだろう、明日からちゃんとすれば。

 それが毎日になって困ったことに。

 時期が悪い。クリスマスにお正月、ケーキにお餅。シチュエーションがわたし一人食べないわけにいかない。付き合いの悪い変人になってしまう。食べたくないのならそれで良いが、食べたいのであるから我慢しなくてはいけない。

 それに加え甘党のわたしである。一度食べると惱が要求する。

 それに、食べなくてもあまり空腹を感じなかったのに、よくお腹が空いたあ、これを食べれば美味しいだろうなあ、あれも食べたいとなってきた。

 三日間我慢すればほしくなくなるのはわかっているが、手の届くところに頂き物のお菓子やお餅、好物が誘惑する。お腹が空いていないときは良いのだが、よく空腹を感じるようになってしまった。

 これらの葛藤からの脱却は、わたしの意志ひとつに掛かっている。
 
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by mariasizu | 2017-01-05 09:12