日記

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今年はどんな年

 昨日は友達を呼んで盛大なクリスマスパーティーをした。

 すべて娘の意志で行ったもので、わたしは体ももたないし、そんな面倒なことをする気力もない。

 わたしの友達を家に呼ぶなんてことはお父さんが居たら出来ないことであった。

 大奮闘の甲斐あって、娘が初めてしたおもてなし料理、お客も大変喜んでくれた。わたし一人ではとても出来ないことである。

 去年は蓄膿症の治療で耳鼻科に通ったり、膝の治療で外科に、歯医者にと医者通いがつづいた。

 デイケアにも行くようになった。

 今年はお父さんの三回忌がありこれが終わったらやれやれと一段落である。

 あとひ孫の誕生に孫の結婚式、益々年を取った感がある。

 

 




 
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by mariasizu | 2015-12-24 22:04

医者通い

 お父さんが亡くなってから医者に行くことが多くなった。

 別にお父さんとは関係無いが、お父さんがまだ居るときは、医者への送り迎えが面倒だなあと思って、わたしのこの健康さを見よ、などと嘲っていた。

 それが今は歯医者、これはもう終ったが、高血圧、これも前からのことであるが、他に膝関節とか、脳神経とか蓄膿症とか医者通いの切れ目がない。

 また、蓄膿症になっているみたいだが、面倒だなあ。

 売薬で治せないかなあと思って調べたけれど、一時抑えにしかならないらしい。

 それにしても、デイケアでみる人たちと比べたらわたしは幸せだと思う。

 脳梗塞や認知症などは注意予防のしようがない。気の毒だなあと思う。転倒も恐ろしい。一瞬の事故で不自由な体になり、悔やんでも悔やみ切れないだろう。

 人生なにが起きるかわからない。

 
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by mariasizu | 2015-12-17 23:40

取り返しがつかない

 今までの人生で取り返しがつかないことは多い。

 性格など、今からどうあがいたところで変えられない。

 生い立ち、自分を取り巻く環境など色々のもので今がある。

 思い返せば、性格故に取り返しのつかないことをしたと言う嫌な思い出が、この歳になって次々思い出される。

 私は冷血なんだ。思いやりの心が欠けている。ああ嫌だ嫌だ。

 電話がかかってきて友達と会う日の変更を言ってきた。会うに当たってその場所とか歩けない友達をつれに行くとか大変だ。
 
 ピザの件もあり今日は一日重苦しい憂鬱な日。
 
 膝関節変形症がひどくならないうちに手当てしておかないと怖いと思い、整形外科に行ってきた。

 年の割には、関節は大丈夫とのことだった。

 びざに注射してもらって湿布を貰って帰った。

 すこし腫れていると言われ、水も溜まっているかいないかビミョーとのこと。診てもらっといて良かった。

 
 
 

 
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by mariasizu | 2015-12-08 06:16

病院通い

 紹介状を書いてもらって予約していた病院と、認知症クリニックとに行ってきた。

 認知症の方はまさかとは思っていたが、やっぱり気になることなので受診した。テストを受けている間はかなり緊張した。

 テンパって顔がカッカして紅潮した。
認知症はどうなのか、ややボケかけているんではないか確かめておきたい、との思いと興味半分とで行ったのだが、CTの結果も心電図、血液検査、テスト結果も全部異常なしであった。

 尼崎医療センターまで友達が一緒に行ってくれ、問診票など字を書くことは全部してもらう。

 結局何もくすりを飲まない今までの処置で良かったのだが、今掛かっている病院の、パソコンばかり見ながらでの診察ではなく、ちゃんと顔を見て、事細かく手足の動きなど観察したうえでの診断だったから、すっきりとした気分で安心して受け入れられた。

 症状の進行が緩やかなので、もっと悪くなるまで待って、その時に始めてくすりを使うと言うことだから、主治医と同じ意見のようだ。

 進行を遅らせる治療はないのかときいたが、くすりの副作用の弊害のほうが大きいとのことである。びどくなる前に死ねたらいいってことだな。

 

 

 


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by mariasizu | 2015-12-03 11:53