日記

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老犬

娘の飼い犬が弱っている。
毎夜毎夜徘徊して、娘は寝られないで困っている。
どうしたらよいのか分からず、寝場所を変えてみたり、暑いからかとクーラーをつけてみたり、夜毎、正に奮闘している。
そんなことで、先日獣医に診てもらったところ、認知症と、それに歯が悪くて痛いからだと言うことで、昨日、施術してもらうことに。
歯肉炎で、抜歯しないといけない歯があると言うので、高額の治療費を覚悟していたら、抜歯は無くスケーリングだけで済みやれやれである。
しかし、そんなことをしても徘徊は収まらず、歯の痛みのためだけではなかったようだ。
犬も人も最期は色々だ。できれば最期は穏やかにそして、出費も含めて迷惑を掛けずに、わたしは逝きたいものである。
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by mariasizu | 2014-07-30 10:39

ランチ

 今日は本当に涼しくてからっと乾燥している。こんな日に出掛けられたら良かったと思うのに、今週は人と会ってランチをする機会が三度もあったが、三日とも酷暑である。

 それぞれの年代の友人と会うと、それぞれ会った後の気分が違うものである。

 その内の一日は息子の家族とであり、誕生日が二日しか違わない私と娘のお祝いで、車で山の上のレストランまで連れて行ってくれた。これは`おばあちゃん`で居たらいいので気分は至極楽であった。

 後の二日は、別々のグループで年齢差が十歳ほどある。介護疲れが顔に出ているだろうにと気になりながら出掛けた。

 やはり歳が近い友人たちは話もざっくばらんで、場所を変え延々四五時間しゃべった。

 後の若い方のグループは、やはり何と云ってもまだ若い、行動力が違う。体力が落ちた自分がよく分かる。炎天下を歩いてとても疲れた。

 あと、まだもう一日友達と会うが、こっちは結婚前からの古い友達で、内一人は、わたしが夫を亡くした同じ時期に旦那さんを無くしている。あとの一人は昔に死に別れ、連れ合いを亡くしてしまった者三人である。こちらは癒やしのランチとなるか、もしかすると、去年一人を亡くしたので、涙のランチとなるか、何はともあれ心待ちにしているランチである。
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by mariasizu | 2014-07-28 11:57

飛んでいく毎日

 ブログを書こう書こうと思いながら、思い切りよく投稿画面に向かえない。

この蒸し暑さのせいもあるが、だらだらと時が過ぎて行ってしまう。8月からはコーラスにも行かなくては…、ああ、7月で止まっていて欲しい。

 先日、神戸市から派遣されて、介護を受ける私の様子を見に来られた。大体のことを自分で出来るのである。こんな者が介護保険のお世話になるのであれば、総老人、介護(支援)が受けられる。それでは保険が成り立たないであろう。

 やっぱり申請するのでは無かった。しかし、クリニックの看護師さんの勧めである。先生が看護師さんに指示されたのであれば、それなりの理由があるのかそこが気になるところである。

 年は取りたくないものだ。これは五十代であっても六十代であっても思うことは同じ。しからばどのように歳を重ねていけば?もう手遅れだ。二十年先をイメージして計画し、生活設定しなくてはとむーかし昔に、何かに書いてあるのを読んだのを思い出す。

 今更、なのである。もう今しかない、いまできることをして、なるたけ自分のことを自分で出来る日を長くすることぐらいしか無い二十年先はもうないのだ。歳は嫌でもいただかなくてはならない。
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by mariasizu | 2014-07-21 14:44

反省

やっぱり生前の夫のことになると、あのときにはああしておけば良かった、こうして上げておけば良かったと後悔ばかりしている。
今日、娘の買い物に付き合ったのであるがしぶしぶ付き合った。
娘が、なぜ来る気になったのかと聞くので、 もしもこの台風の中、一人で行かせて事故にあって死んでしまったら後悔するからと答えた。
そんな馬鹿みたいなことをいつまで考えるのか。
別にそれがいけないこととは思はないが、何気ない生活ができるようにならなければとは思う。
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by mariasizu | 2014-07-10 21:57

介護申請

 先日、あんしんすこやかセンターに介護申請したい旨電話をしたら、私の様子を視察しに来るという。ああいやだ、こんなこと電話するんでは無かったと後悔した。

 しかし、乗りかかった舟だ、やっておこうと今日訪問を受けた。受けたところすらすらと申請出来たのである。

 介護が必要な老人のためのものという認識しかなかったので、どうなんだろうと思っていたが、それだけでは無く、リハビリや食事のサービスが受けられるらしい。一度見学に行ってこようかと思っている。

 長い間運動もウォーキングもしていない、体はどんどん萎えてくることだろう。思い直してラジオ体操、ダンベル体操を始めた。

 8月からは、コーラスにも行くと宣言した。今まではなんだかだるくて何もする気がせず、コーラスにも行かずにずーっと家でダラダラしていたかったのだが、宣言したからには行かずにはおれなくなってしまった。言葉として人に云うことは良い効果があったのだと思う。

 
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by mariasizu | 2014-07-09 19:16

届け出完了

 区役所への諸々の届け出から始まって、年金の切り替え、市民税県民税、固定資産税・都市計画税の納税相続人切り替え。

 公共料金の名義変更、口座振り込みのクレジットカード名義変更。

 死亡した名義人の預金は空にしたので、次々来る振り込み依頼書。
 
 その間に忌明け法要の段取り、満中陰志の品定め配送依頼、墓石の戒名文字彫字等々初めての事ばかりである。

 公の事務手続きはどうしてこうも煩雑なんだろう。主が亡くなった後は、精神状態は云うに及ばず、頭の中はパニックであるそんな時期に、あれもこれもと、それも間髪を入れずに手続きを急がなければならない。

 これは何とか、死亡届を出すだけで済むように簡潔にしてもらいたい。

 今日、電話の権利承継届けに、戸籍謄本、死亡診断書の写しを添えてポストに投函。これで全部の手続きが完了したと思う。

 いつも目が覚める直前に、手落ちがある事が判明する夢を見る。満中陰志配送に手落ちがあったり、ブログの冊子に不備や間違いがあったのに気づいたり、何のことか分からない手落ち、間違いにあたふたして目が覚め、起きてからもそれを確かめようと思ったりしている。
 
 昨日は、私の介護申請をクリニックに行ったついでにしてきた。

 ある、とかときどきとか、ないとか当てはまる項目に丸を付けていくのだが、物忘れがあるとか、曜日日付が曖昧になるとかの項目に、「ときどきある」に〇が増えていく。

 なるべく認定が下りるようにしておいた。

 しているうちに、なんだか本当に危なげな老人になったような気がしてきた。

 

 
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by mariasizu | 2014-07-05 14:45