日記

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困ったお腹

 便の具合がやはり同じ繰り返しだ。

 あの薬を止めて、この薬を飲ませたらどうか、一日の飲む回数を減らしたらどうだろう。それでは、効かなくて駄目だとか、朝、目が覚めると思い悩む。
 
 一時は旺盛だった食欲が、最近、また食べない。今朝も布団の中で下痢と便秘のことを考えていて、ああそうかと気がついた。

 変えてもらった二種類の薬の内、良く効くほうは下痢になったので飲むのを止め、もう一つの方の漢方薬を、効いていないのに、続けて飲んでいたら効いてくるかと、毎食前欠かさず飲ませていたのだが、それから食欲が無くなったのだと気付いた。

 効き過ぎるのも困るし、効かないのも困る、両極端である。その案配は薬では中々できない。寝ても覚めてもそのことで思い悩む。

 ショートステイに行ってもらうことになった。
嫌がるのがわかっているので言い出し難かったが、明日から二泊三日のお泊まりが決まった。

 そんな場合も、お腹の調子が心配。今は下痢の後の便秘中である。ショートステイ先で迷惑を掛けることになるかもしれない。
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by mariasizu | 2014-01-30 12:28

洪水

 汚い話だが、本当に洪水のよう。

 昨日、変えてもらった薬が、今朝効いたのは良いが、やっぱり大変な状態になった。
何故なのか。あんなにでない日が続いていたのに、どうして固まったものが出てこないのだろう。

 昨日までは、起きている時間も長く、テレビを見たりしていたのに、今日は朝、便が出てからは、昼ご飯も起きたくないと言って、ずっと眠っている。

 
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by mariasizu | 2014-01-23 17:34

穏やかな日々

 病人には良くないことであるが、便秘でおむつ換えの苦労がない。それに、尿は管を通って袋に溜まるので、それを捨てたら良い。大変楽なのである。が、これで良いと思っていないのは勿論のことである。

 それでいて、何故かよく食べる。お腹は苦しくないのだろうか、不思議だ。

 もう死ぬかと思っていた人間が、よく食べてどんどん元気になって行く。脳の神経腫は、もう良くなることはなく必ず再発すると釘を刺されている。だが、この元気さはどうなっているのか、何かの前兆ではないのかと、返って良くない方に気が回る。

 お腹空いたかといつ聞いても、うんと頷く。
以前は食べさそうとして嫌がられ、食べてもらいたいと思っていたのに、今は要らないということが無い。
そうなると、なんだ病人のくせによく食べるなあ、可愛げが無いなあと思うのだ。

 今日医師の往診があり、便秘の薬がどれも効かないため、変えてもらうことに。
浣腸も効きめがなく、今度の薬でどうぞ旨くいってくれるよう祈るばかりである。旨くとは、便秘に効いてくれるようにと、それにもまして下痢にならないようにということである。

 溜まっていたものが、どんどん下痢となった日にはと、これが恐ろしい。
 
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by mariasizu | 2014-01-21 21:46

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 二回目入院する前と同じだ。

凄い下痢が続き、もうお手上げ状態の時に、入院してくれて助かったと思ったのに、また同じように大量の下痢の後始末の日々が始まった。

 正月から便秘が続き、早く出さないと、また下痢のおむつ換えに悩まされると思っていた。下剤を使っても座薬を使っても効き目がなく、便の出ない日が一日一日と伸びていく。

 ついに浣腸をすることになった。
液がチュウブを通って入る浣腸で、そんなものはしたことがなく、最初の一本を失敗して、無駄にしてしまった。
  
 嫌だいやだと思いつつも、しないといけないので意を決して浣腸をした。

その後からが大変なので、それまでは便秘であり、導尿をしているからおむつの汚れることがない。

 それが、昨日から丸一日以上、下痢便の止まることがなく、すぐにおむつが足りなくなり、昨夜はホームセンターの閉店間際に滑り込みで買ってきた。

 全く、下の世話がやっかいな人だ。何故、便秘なのに出てくる便が下痢なのか。それも止まることがない。もう嫌だ。
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by mariasizu | 2014-01-12 22:19

不思議な体力

 パラパラとめくる動画のように、あっという間の一週間だった。それでいて、正月明けの診療開始をまだかまだかと待ち、泌尿器科にやっとの思いで、車に乗せて連れて行った。

 翌日は内科の往診もあり、やっと気持ちも落ち着いた。尿も心配なく、食欲も出て、一時のあの緊迫感は何だったのかと、悪く云えば、「なあーんだ」という感じ。

 84歳である。衰弱した体であの高熱、おびただしい汗の出方は、それだけでも体は疲れると思う。なのに持ち直すとは、どうなっているのか、凄い生命力だ。

 その間、好きな訪問入浴は年明けからもきっちり入り、今日は止めとこうと言うことはなかった。昨日も、デイケアに行くときは不服そうにしていたのに、帰ってきた時の表情は笑みを浮かべ、楽しそうに一日の様子を話してくれた。
なれば、これから定期的に行ってくれたらいいと思っていたら、行かないと言い張る。

 少しはこちらのことを思って嫌でも行ってほしいのだ。分からず屋の頑固親父がと、普段の気持ちが頭をもたげる。元気になるとこうなのだが、あの時は、いよいよ、この人の人生も終わってしまうのかと思うと、訳もなく体が震えどうしようと狼狽えた。

 のど元過ぎればとは、この事である。
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by mariasizu | 2014-01-09 17:02

病名

 膠芽腫、便秘、下痢、腸炎、前立腺肥大症、肺炎。
 
 退院はしたものの、二日後の夜から高熱が出、先生から肺炎かも知れないと言われた。もう駄目かと思っていたら、今日は熱もなく安定している。
 
 一体、高熱は何だったのか。膠芽腫は関係ないのか。

 何故腸炎になるのか、前立腺肥大症は前からのことで、確かに治療は受けていたけれど、全く尿が出なくなったりはしなかった。なのに、何故バルーンをつけ、導尿しないといけなくなったのか。

 結局、今の状態の一番の病名は何なのか。

 立てない、勿論歩けない。熱は下がっているが食欲はなく、下剤を使えば一回は出ていた便が、それからは下剤が効かなくなっている。

 ただ様子を見て対処するしかないが、訳が分からなくなってきた。食べてくれたら喜び、バルーンに溜まっている尿が一定量あり、下剤が効けば安心する。熱がないから、大量の汗のため、何回も衣服の着替えをせずに済のでやれやれと思う、それだけのことになってしまった。
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by mariasizu | 2014-01-01 23:19