日記

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衰えた筋肉

 12日間入院している間に、すっかり筋肉が衰え、あんなに皆をびっくりさせるくらい良く歩けていたのに、立つのさえ中々で、力が入らない。

 今回の入院中、筋肉のことなど全く考えてもらえず、ずっとベッドに寝たきりであった。

お風呂も入らず、お尻にはいつも便が付いているのに洗ってもらえず、ただれて真っ赤だ。家に連れて帰って、お湯で洗うと非常に痛がった。

 同じ入院病棟でありながら、階が違うと、どうしてこうも対応が違うのだろう。

 車いすに座っているのさえ、体を起こしておれず前に倒れてしまう。食事の度に座らせたら、昼ご飯の時は、まだ倒れていたけれど、夕食時にはよく座れるようになった。

 腸のことで入院したのに、今度は尿が出なくなり導尿管をつけたまま退院した。腸炎と言うことで内科に入院したのに、泌尿器科の範疇となり煩わしい。
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by mariasizu | 2013-12-26 21:54

疲労回復

 再度入院してから、あっという間に一週間が過ぎてしまった。

 入院してくれたので、介護から解放され、四日目にやっと元気が出た。これが普通の体調なのだ、やっぱり疲れていたんだと気付いた。

 元気になると、ウォーキングもやろうという気にもなるし、気持ちも明るくなる。前日などは、あまりの怠さに点滴を受けに医院に行ってこようかと思ったぐらいだった。

 よくぞ休養の日を与えてくれたものだと、感謝する。疲れているのをそのままに、これくらいしんどいのは、当たり前だろうぐらいに思っていたが、あのままだと倒れていたかも知れないと思う。

 皆さんから、疲れが出ないように気を付けて、と言っていただいていたが、挨拶程度に受ていたその言葉、やっと実感として身に染みた。

 しかし、やっぱり忙しい。病院通いは時間を取られる。今度は、頭の方と無関係の腸の病気なのだから、家に近い病院にすれば良かったと思う。あのときは、緊急を要するものと思うのと、何はともあれ、手術をしてもらったところを頼りとして駆け込んだが、頭とは関係ないことだった。

 今は尿も出なくなり、導尿の管をつけたままである。ベッドの横にぶら下がっている袋の中の液体は、赤く染まっている。

 退院は水曜日だが、月曜は祭日、火曜日にならないと先生から説明を聞けない。
検査はいろいろされているようだが、結果の説明を受けていない。火曜日を待たれるのである。

 
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by mariasizu | 2013-12-22 21:25

イレウス管

 どこがどうなっているのか、今ひとつよく分かっていない。

 今日クリニックの看護士さんに聞いたところによると、便が詰まり腸閉塞になっているとのこと。なのになぜ下痢なのか、何故脱水症状をを来すのか。ちょっと説明を聞いても理解できない。

 看護計画の予定を書いた物をいただいたが、その中にある、イレウス管とか、鏡面像とか聞き慣れない言葉が書いてある。
  
入院一日目は、ぐったりというか、意識も朦朧として口をぽかあんと開け、一点を瞬きもせず見つめているさまは、異様と思える程であったのに、昨日は元気で、おはぎを持っていってやったのに、いつも同じ物ばかり持ってくるとか、家で作る食事も同じ物ばかりだとか、憎らしいことを言う。

 介護に明け暮れ疲れていたので、入院してくれて助かったと思うのに、今日はだらーと力が抜け、とても体がだるく、病院に行くことが出来なかった。

 病院は娘一人に任せ、忙しくて整理する暇がなく、たまりに溜まった家計簿付けを片づける。
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by mariasizu | 2013-12-17 21:24

ふたたび 入院

 食欲がないのは、退院する前からのことであるから深刻に考えていなかった。しかし、金曜日は全く食べず、その上お腹も痛いと云うし下痢もひどかった。
 
 夜、心配になり、訪問看護士に連絡し、先生の指示を受けたところ、明日病院に行って検査を受けるようにとのことである。

 小腸の痼りが、非常に珍しいが、癌かも知れないと云われていたので、すぐに診察を受けるよう云われ、慌ててしまった。

 翌日、衰弱している夫を介護タクシーで病院に連れて行き、検査を受けた。順番を待っている間にも下痢がひどく、気が気でなかった。

 CT検査の結果はなんと、小腸の近くの大腸に、高度の便秘のため便が詰まり、手に触れる痼りとなっていたのである。

 下痢のために脱水症状をきたし、点滴の必要もあるので即入院となった。

 癌でなくて一安心。私もひととき、おむつ換えから解放されたが、非常に元気がない顔を見ていると心配である。

 それに、先日体験のケアホームが楽しかったらしく、また行くのを心待ちにしていた様子なので、明日に予約をとっておいた。それをキャンセルすることとなってしまい、楽しみのない夫のこと故とても気の毒に思う。
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by mariasizu | 2013-12-15 23:31

困った

 排泄が旨くいかず苦労する。

 下痢止めの薬を使うと便秘になり、薬を止めると下痢になる。下痢でも排便がなければ困るから、薬で操作するしかなく、便秘と下痢の繰り返しである。

 オシッコも、夜中と早朝、トイレに行くと云って長い間トイレで頑張ったけれど結局出ず、たまりに溜まったものが、おむつの中から溢れ出て、パジャマからシーツまで濡れてしまった。

 排泄の苦労がなければ、介護も楽なのにと思う。

 退院してから、一人で車いすへ移乗させるとき、支えきれず二人もろとも倒れてしまったらと、それが一番心配なことであった。しかし予想と現実は全く違って、思ってもいなかったことで苦労する。車いすへの移乗など、何の支障もないことであった。

 それと、小腸の痼りのことも心配なことである。下痢と関係があるのだろうか。

 今日は、夜中から、トイレのことで疲れたのか元気がなく、歯磨きも嫌がっていたのを無理矢理させたら、その後、寒いと言いぐったりとしてしまった。熱も37度4分あったので心配だ。

 
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by mariasizu | 2013-12-12 22:26

体験デイケア

 先日、病院へ行った時のように疲れて帰ってくるのではないかと、心配していたが、案外楽しそうな表情で、送りの車から降りてきた。

 大勢人の集まっている所に出るのは、何ヶ月振りだろう。ベッドに横になると、疲れてすぐ眠ってしまうと思っていたが、興奮して眠れないのか、しばらく目を開けていた。
 
 今度は来週に行くのだが、明日はどこに行くのかと、嫌な所へ行く事を聞いている様子ではなく、むしろ、期待を持って聞いているように思えた。

 人は、人と交わらなければいけないのだなあと、人間の本質を見た気がした。
新聞や、ニュースで見る孤独故の事件は、哀れである。

 「今日行ったとこはどう思う?」 「7割は女ばかりや」 「女の方が長生きするもの」 「よう喋ってうるさい女は長生きする」とのたもう。
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by mariasizu | 2013-12-11 00:07

元の木阿弥

 喜んだのも束の間、便秘になってはいけないので、下痢の薬を一日飲ませなかったら、また元に戻ってしまった。それも前よりひどい。 こんなに下痢が続いていたら、どんどん痩せていくのではないか。
 幸いに、今日は初めての先生の往診の日であった。

 お腹の触診で、小腸にしこりがあるのが分かった。血液検査のため採血をしたが、結果が分かるまで一週間位掛かるとのことである。

 こんな状態になって一ヶ月以上経っているのに、今までお腹を診てもらえず、ただ効かない薬を飲むだけで不満であった。今回、初めての先生の往診で、一歩前に進むことが出来、病状は芳しくないのに気持ちは楽になった。

 明日はデイケア体験のため、ケアホームを見学に行く。デイケアには行きたく無さそうであるが説得して、「ね、行ってくれるね」と云うと、仕方なく首を縦に振った。なんとなく可哀想に思う。
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by mariasizu | 2013-12-09 22:11

うれしい

 何が嬉しいかって、一ヶ月振りにに下痢が止まったこと。
転医したクリニックで貰った薬lが効いた。
 
 いつもと違う手順のおむつ換えなので、ええ?どうするんだったか、と思うほど、久し振りである。
しかし今度は便秘。今日で三日目なのにまだ出ない。中々旨いこといかないもにだ。

 昨日から、娘が留守である。夜中に何か起きたら心細いから、息子に一晩泊まりで来てもらう。
何をしてもらうわけでもないが、心強い。

 お天気に、三寒四温というのがあるが、夫の状態が丁度それに似ている。病院に行った前日から食欲や、元気が無かったりしたが、また良くなったり悪くなったりである。
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by mariasizu | 2013-12-08 10:01

食欲減退

 食欲もあり、順調に行っていると思っていたのに、二三日前から食べる量が減ってきた。

 先日、病院に行った日も調子が悪かったのだろう。病院での時間が長引き、余計疲れたものと思う。
昨日は、入浴の日であったので心配したが、入浴好きの夫は、疲れなかったかと聞くと、気持ちよかったと言っていた。

 しかし、あれから食事をほんの少ししか食べない。お腹が空けば食べるだろうと、のんきに考えていた。

 けれど、転院した今度のクリニックで云われた事だが、食事で栄養が取れなくて栄養不足になると、すぐ、床擦れが出来る。出来やすい尾てい骨の辺りを、よく観察するようにと注意を受けた。
 
 食事時や歯磨きのときは、いすに座ったり歩いたりするから、寝ずっぱりではないので大丈夫と思っていた。しかし、寝ている時間が長く、寝返りも打たないから床擦れはすぐ出来るという。

 床擦れが出来ると、もう治らないのでは無いか。そう思うと怖くなる。
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by mariasizu | 2013-12-04 17:23

検査結果

 あまり、便の状態が良くないので、脳からの伝達が行かないから、つまり、悪い脳のせいであろう、きっと今日のMRI検査の結果は良くないと思っていた。ところが現状維持で、再発なしとのことである。

 気を許して、病院の帰り、お腹も大変空いていたので、みんなで外食しようとお寿司を食べに行った。

 食事中は美味しく食べていたのに、終わりの頃、冷や汗をかいてひどく咳き込んだ。このまま立てなくなって、救急車を、と思ったぐらいひどい咳込み方で心配した。少し落ち着いたところで席を立ち、無事帰れたものの、病院で長時間車いすに座って待たされた上に、ちよっといつもより多く歩かせ、疲れているのに無理をし過ぎたと反省。

 便が止まらない事を主治医に訴えたところ、頭とお腹は関係ない、便のことは内科で治療すべしとのことである。

 その内科に、在宅診療として訪問して貰っていたが効果がなく、前々からこちらと合わない医院だと感じていたので、転院を考えていた。早速転院することにし、主治医に紹介状を書いて貰う。

 早速あす、転院するクリニックに行くことにする。
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by mariasizu | 2013-12-02 19:42