日記

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化粧 化け粧う

 ヘアマニキュアをした。自分で染めたのは初めてだ。
 
何度も美容院で染めてもらっていたから手順は分かっている。自分で出来るだろうと高をくくっくていた。
やり始めてすぐ、これは大変だこんな事をするのは嫌だ、と後悔した。

 最初に櫛に泡を絞り出す作業から、そこかしこに染毛料が付き汚れてしまった。
準備も後片付けも大変。

 美容院でしてもらう費用を節約するつもりで自分でしたのであるが、思っていたより段取りが悪く手間取ってしまった。慣れればもう少しうまく出来ると思うが、プロはプロ、やはりそれだけの値打ちがあるものだ。
その上、パッケージの色見本と仕上がりの色が全く違う。もとの髪色、髪質により異なりますと、但し書きがあったが、これでは色見本が無いも同然と思えるほどである。

 何故、これほどまでして髪を染め、化粧をするのか。もう今更毛染めもせず、化粧をしないわけに行かない。最初から何もせず、自然のままでいた方が毛も傷まず毛量も損なわれずに済んだものを。

 今どき、若い者から年配の人まで、カラーリングをして当たり前のこと。何の躊躇もなくしてしまったが、後悔先に立たずとはこのことだ。
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by mariasizu | 2013-08-31 23:46

季節の狭間

 だいぶ涼しくなって、今は夏と秋になる前の狭間。気持ちが不安定だ。
 気温も不安定で、涼しいと思っていたらすぐ次の瞬間暑かったりする。湿度も80%もある。

 洋服、化粧品、家庭雑貨諸々秋に向けてのカタログ、チラシである。しかし気分はまだ夏であるから秋の用意に取りかかる気にはなれない。なにか落ち着かない季節の狭間、どっちつかずだ。

 朝のウォーキングも、一時のように汗が流れるようなことも無く快適だ。知らない道を歩いてみるのだが、綺麗なおしゃれな家が建ち並んでいるのを見ながら歩くのは、物珍しく楽しい。だが、よそ者がそんな感じで歩いているのをその近辺の住民に見られたら気が引ける。やはりそんな行為は控えなければいけないのか、いつもその判断が付かなく、半分は歩かせて下さい、半分は歩いたっていいじゃないかという気持ちで歩いている。

 方向音痴の私は、あまり遠くの知らない所まで来てしまうと、帰りの道がこれで合っているのかと心配でどきどきしながら帰る。見覚えのある景色になってほっとするのである。
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by mariasizu | 2013-08-30 20:48

世代

 美容院へ行った。いつもの担当の方にやってもらいながら、お喋りしているうちに音楽の話になった。

 アーティストは誰が好きかということだが、最近の歌手はしばらくテレビをつけない日が続くと、もう顔ぶれが変わっていて知らない歌手が出演している。 今の歌手のことは分からないけど、昔からデキシーランドジャズが好きだと云う話をした。すると、それを知らないという。

 これから結婚して、もうすぐ新婚旅行に行くという若い男性だ。そんな若者には、もうデキシーランドジャズなど無縁の過去のものとなってしまったのか。へえー知らない?というと全く知らないという。

 今はもうそんな時代になってるんだ。なんか寂しくなった。しかしそれはジャズの歴史なのだ、無くなることは無い。時代を超えてずっとデキシーを愛する人は無くならないと、私は確信している。

 ジャズに限らず、日本にも沢山の日本の音楽が今に受け継がれている。

 確かに今は、デキシーランドジャズがテレビで流されることも無く、耳にすることも無い。知らない人が増えてきているのも確かかもしれない。
 
 でも、私はいつになってもこの好きなものは変わらない。いつ聴いてもわくわくする。
 
 
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by mariasizu | 2013-08-29 20:17

元気になった胃

 ここ、二三日うんと気温が下がり、涼しい日が続いたので生き返った。

やはり暑さで体は悲鳴を上げていたのだ。食欲も増し食べ物も美味しく食べられるようになった。
 
 去年までは、こんなに暑さでバテることは無かったのに今年は駄目だ。ダイエットなんかで3キロ体重が減ったのが堪えたのかしら。でもこのままの体重を維持していきたい。これ以上大きいお腹にはなりたくない。

 この歳でもまだ、少しでもみっともない要素は少ない方がいい。
 
鏡で自分の顔を見て、シミ、しわにため息をつきながらも、ファッション雑誌をみ、心をときめかすおしゃれ心はまだ捨て去っていない。

 しかし・・・・。
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by mariasizu | 2013-08-28 20:02

MRI検査

 MRI検査に行ってきた。
どんなものか、興味津々で受けに行った。まず、掛かる時間が30分ぐらいと教えられたので、うむうむ、前回のCTスキャンよりは重い検査なんだなと期待した。

 ところがなんだ?この柄の悪さは。まるでからの大きい柄の悪い若者が、足を踏みならし鉄の棒でそこらをたたき回っているかのよう。

 看護士さんの、では、今から始めますからね。何かあったらこれを押さえて下さいね。と優しく云ってくれた言葉と、この柄の悪さとの落差がおおきくて、笑っちゃいそう。もう少しエレガントにできないものか、これが大病院でする検査とは思えない。原始的だなあと思った。

 そんなことはどうでも良い。明日、担当の先生から検査結果をきくことが大事なことなのだ。
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by mariasizu | 2013-08-27 20:55

うちの犬たち

 家には3匹の犬がいる。それぞれにあだ名がついている。
催促犬のリク、遊び犬のロッタ、メタボ犬のイリスである。おおむね世話をしているのは娘であるが、今日は一晩留守のため私が面倒を見なくてはならない。

 メタボ犬のイリスは、娘がいなかったら水も飲まなければオシッコもしない。だいたい、のそ~っとして活発に動かない。すっかりお腹はメタボである。

 催促犬のリクは、何かと要求をする。早く餌をくれ、ワン、水が無い、ワン、さっさと散歩に行ってご飯にして、ワン。とこんな具合である。

 遊び犬のロッタは字のとおり遊んで欲しくて仕方ない。オモチャ大好き、遊び大好き。

 外出から帰ってきたときとか、庭に出ていて中に入ろうとしたときとか、まさにスリッパを履こうとするそのタイミングを見計らって、サッとスリッパをくわえて素早く走り去る。かまってもらいたい、叱ってもらいたい。
 ボールを人の目の前で、ポトンと落としたり、頭を使って何とか遊んでもらおうとする。
 一歳ぐらいの子供のように思える。言葉もその歳の子ぐらい分かっているようだ。

 亡くした子とロッタとオーバーラップするのか、誰かわからない赤ちゃんの夢をよく見ていた。最近はその赤ちゃんが成長し、幼児になって出てくる。夢の中で子供が成長するなんて。だが、夢を思い出したときの感情は自分の子供と接していた感情である。
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by mariasizu | 2013-08-26 20:42

元気が無い胃

 土日、祝日限定の朝食バイキングに行った。

 娘はよく食べること食べること。あきれる。その上まだケーキを買って帰りぺろり。
 私は今日一日お腹が空かない。夫も例のごとく座りぱなしであるのに、どうしてあんなに食べられるのかと思う。
 お土産に買って帰ったケーキも食べた。夕食の残りも綺麗に食べてくれた、これは助かった。

 私は、夕方になってやっと空腹を感じたので、ケーキが美味しく食べられると思っていただいた。もうその後は夕食が駄目。
 
 そんなことで、進まない食事のため、少しの残りが食べられず主人に片付けてもらった。

 食べ物が美味しくないということは、本当につまらないことだとつくづく感じた。今は暑さで胃が弱っている、涼しくなればまた美味しくたべることが出来るだろう。
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by mariasizu | 2013-08-25 21:01

蓮の花

 綺麗に咲いていた蓮の花を、時々どうなっているかと見に行っていたが、きのう見に行ってみると、すっかり花は散ってしまっていた。
 その後に、直径10センチほどもあろうかと思える大きい実、(花托というものらしい)がなっていた。色はくろっぽく、丁度蜂の巣に似ていて、蜂巣というところから蓮という説があるそうだ。
 
 しばらく見に来ていなかった間に、すっかり葉ばかりになって、その葉も直径60センチから7~80センチぐらいもありそうな大きい葉に池は覆われていた。
 その葉も、もう色艶は失われ、元気は無かった。蓮の咲く季節は終わったんだなあ、あんなに華やかに、誇らしげに咲いていたのに。

 今日ある人から、両親とも認知症になり、二人一緒に施設に入れたという話を聞いた。花も人も皆同じ、終わりがあるのだなあ・・・。
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by mariasizu | 2013-08-25 00:27

真夜中の出来事

 昨夜と云っても日付は今日の真夜中のことである。
熟睡中に、真っ暗な中、激しくカリカリと壁を掻く音で目が覚めた。嫌な予感がして電気をつけてみたら、同じ部屋で寝ていたトイプードルのロッタが、上を見上げて必死で壁を掻いている。見るとゴキさんだ。

 ゴキさんが出たときは一切私は関知しない。退治できない、身の毛がよだつのだ。

 どうしよう、夜中のことであるし誰も助けてくれない。ぞーっとしながら行方を見ているその間も、ロッタは激しく興奮して壁を掻いている。「おかあさん早く、私が見てるから殺虫剤を取ってきて!」と云っているよう。
 急いで階下まで取りに行った。殺虫剤を掛けるのさえ身の毛がよだつ。

 機関銃の射撃よろしく、ベッドの下に入ったのを、殺虫剤のノズルをベッドの下の隙間に入れて噴射しまくった。嫌なことにベッドの下で事切れたようである。

 いまは強力な殺虫剤が出来ているから、何匹という途方も無い数のゴキが死んでいるであろうのに、どうして絶滅しないのだろう。

 どんどん数が増えることをねずみ算という、そのネズミが今は姿を見ることが無い。それに引き替え強力な殺虫剤が出来ようともびくともせず、ゴキの世界が衰退することはない。この絶滅に向けて、薬品会社は研究に研究を重ねてほしいものである。
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by mariasizu | 2013-08-23 20:04

買い物

 買い物、それは必要なものを入手することにとどまらず、何らかの期待と喜びを伴う。そうでないと買うときのあれこれ選ぶ情熱が湧いてこないだろう。

 最近、ステンレス製鍋とキッチン用の回転いすを買った。どちらの物も、安物を買ってしまって大変後悔した。

 ステンレス鍋は軽い物がいいと思って探していたら、あら、安いじゃないかこれにしとこうと、簡単に買ってしまった。使ってみたら、たしかに煮炊きの用は十分果たすのであるが、気持ちが貧しくなる。
 
 まず最初から安物という意識がある、それがいけない。それだから、持ったときの手応えが軽すぎて物足りない。なべが物に当たった時の音がこれも軽い。いやだ、こんなもの買わなければ良かったと思う。
それが、使っているうちに何とも思わなくなり、軽いので結構便利に使っている。しかし、愛情を持って大事に使おうという気は起こらない。

 回転いす、これもネットショップで見た目と値段で買った。おしゃれなのに安い、難点はあるだろうけれど安いからよしとした。

 使ってみて、これもあまりの軽さに後悔と落胆。座るとき軽すぎて扱いにくい。それに、買い物の第一の嬉しさ喜びが味わえない。これでは必要なものを補充するだけで、後の心の方のプラスアルファはなにもなく、ただものが増えただけである。
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by mariasizu | 2013-08-22 21:58