日記

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不思議な忘れ物

 茶色いカプセルの薬が、1カプセルだけパラフィン紙の封がしてある袋に入っているのがあった。この薬は何なのか陽子に聞いても知らないと言う。私も全く見覚えも無い。

 検索したら肝臓、高脂質血症などに効く薬らしい。それも一日三回2カプセルづつ服用するとある。

 いつから置いてあったのか。スチールの小さい入れ物の底にあるのが昨夜目に止まった。もう一つ別の袋にも半錠と1錠の4分の1錠が入れてあるのもあったがこれは薬の名前も何も分からない。カプセルの方はカプセルにNF63と印字があったのだが。

 こんな不思議なことは初めてである。誰がいつ出窓に置いたのか。それもわざわざ入れ物の中に入れて置いたのか。私はこれに関する病気にも身に覚えがない。

 陽子も犬もこの薬には関係ないし、スチールの入れ物には、私の置き忘れであると思い、陽子が入れたのかと思ったが、これも違うらしい。

 いくら考えても分からない本当に不思議な忘れ物である。

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by mariasizu | 2018-09-29 11:28