日記

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老犬ロッタ 

 朝と言え、もうジリジリと照りつける太陽に、老犬を散歩に連れて行くのを、陽子が心配する。

 しかしロッタは置いて行かれまいと、陽子の側にピッタリとくっついて離れない。

 仕方ないので他の二頭といっしよに連れて出る。そして少し散歩させてロッタだけ先に連れ帰り、改めてあとの二頭を連れて出る。

 その後、ロッタは恨めしそうに窓から見ているのだ。

 そのくせ、いっしよに連れて行っても、あっちは嫌、こっちは嫌と難しい。

 長い散歩の後など、心配になるのだが、元気が確認出来ると、ああ良かったと胸を撫で下ろしている。

 陽子もロッタには気を使う、と困惑している。

 明日もフリスビー大会に連れて行ってやりたいがこの暑さ。耐えられないだろう。

 置いて行かれたら、また明くる日はストレスの為、血便が出るかもしれない。

 元気なので余計置いて行くのが可哀相なのだ。

 私がいっしよに行けば良いし、その方が陽子も喜ぶのだが、それこそ暑さでどうにかなりそうだ。今日はまた神経痛が出てきた。

 老犬と年寄りは家に居るのが良いだろう。
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by mariasizu | 2018-07-21 22:46