日記

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不便な日常

 靴が履けない、右足が使えない、従って車の運転も出来ない外出できない。本当に不便だ。

 骨折や捻挫よりも、(踏み出した二歩で、骨折と捻挫をした)ギプスの端が当たってくるぶしが赤くなったり、踵歩きのため疲れたり、鬱血での腫れが痛かったりとか、こっちの方がうっとうしい。

 初日に松葉杖が貸し出され、歩く練習もさせられたが、結局面倒くさいので使わずに返してしまった。

 夫の介護のため休会していて、やっと行けるようになったコーラスを、また休むことになった。

 5月4日の本番に向け、遅れを摂っていた分、頑張って追いつくことが出来たのにこの有様。でもまだ間がある、仲間も励ましてくれる。それまでには良くなっているだろう。

 夫の容体を見ながら、当日まで持つだろうか、どうなることかと気を揉んでいたが、食欲があるので体力はあり、血色も良い。

 しかし、右手の腫れは酷く見るのも痛々しい、これは死ぬまで治ることがないのか。便秘も益々ひどく、浣腸をしてもらわないと全く出る気配がない。言葉も出なくなり、イエス、ノーの微かにあった首振りの反応も今は無反応である。


 
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by mariasizu | 2014-04-19 18:35