日記

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家庭医

 毎月一回、薬をもらうため医者に通っており、今日はその日であった。
 今の医院に掛かるようになって、もう30年近くになる。初めは今の先生のお父さんがしておられるときに掛かっていたのだが息子さんに代を引き渡して引退してしまわれた。

 息子さんの代になっても当然引き続き掛かることに。しかし、どうも私は先生を好きになれないでいる。
肌が合わないというか、先生を素直に信頼して委ねる気になれない。

 高血圧の薬は止めたがあと、甲状腺ホルモン低下の薬を頂きに行っている。
他の所に変わりたいのだが、山盛りの薬をもらっている夫と掛かっているのでそう簡単にはできない。夫を車に乗せて行くし、私一人転医するわけにも行かないのだ。

 そんな気持ちで毎月診察を受けに行くのだが全く苦痛だ。それに加えて血圧降下剤を私の意思で、無理に先生の許可を得て中止したので、診察室での血圧測定の良いはずがない。いつもあまり高いので取り直すのである。そこまでしてなぜ薬を中止したいのかと云われたことにもよる気持ちの動揺もある。

 自宅での測定は高めではあるが、正常の範囲である。これからも血圧を下げるための食品をとり、ウオーキングをさぼらず、安定した数値が続き、安心して生活出来る日が来るよう努力するつもりである。

 
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by mariasizu | 2013-08-19 23:11