日記

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アボカド

 一番最初にアボカドを食べたのはいつだったろう。
 どんな味のものかも分からず、取りあえず教えてもらった食べ方で食べた。輸入物の実であるのに、なんと大根おろしや、わさび、ポン酢などとよく合うというのが面白い。だれでもアボカドは好きで、いろいろな食べ方で楽しんでいる。今夜もサラダとしていただいた。

 このアボカドの食べ頃がまた難しい。色がもう良いころだと思っても、早すぎてゴリゴリしておいしくなかったり、かといって食べ頃まで待っていたら腐っていたりする。

 キウイ グレープフルーツなども昔は無かった。キウイなど最初にみたときは見た目からちょっととっつきにくかったが、いまや昔からあったバナナやパイナップル並みに利用されている。グレープフルーツは毎日食べる。食べないと落ち着かない。

 この外国産の果物は、選ぶのが難しい。外から見て中の良し悪しが分からないのである。アボカドの分かり難さは最たるもので、グレープフルーツもなかなか美味しいものに当たらない。日本の野菜や果物は見て良いか悪いかよく分かる。

 外国人が日本人のことを、何を思っているか分からないと言う。返事が曖昧、表情が乏しいことに起因するのだろうが、野菜 果物は反対に外国のものは分かりづらい。
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by mariasizu | 2013-08-10 23:27